公務員採用の臨床検査技師求人

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公務員採用の臨床検査技師求人

臨床検査技師の求人の中には国公立病院のものもあり、そこに勤務することになると、他の職場とは違って公務員ということになります。そのため、臨床検査技師としての試験、面接を受けることはもちろんですが、他にも公務員試験を受ける必要があります。一般教養問題、小論文といった簡単なものですが、公務員として働く以上、こういった適性も持っていなければいけません。ですから、国や地方公共団体の病院、研究所、保健所などの求人に応募する時は、試験について気をつけておいてください。

国公立病院に勤務する臨床検査技師の給料は、公務員の決まりに従って支払われることになります。給料は公務員というだけあって、私立病院と比べれば低めになっています。そのため、とにかく収入の良さを追求したい場合は、私立病院の求人に応募した方がいいでしょう。また、国公立病院は業務量も多く、残業や夜勤も珍しくありません。ただし、他の医療従事者と比べれば、比較的安定した勤務時間となる特徴があります。たとえば、国公立病院勤務の医師などは、特に激務として挙げられています。

国公立病院で高収入の臨床検査技師を目指すなら、専門性の高い認定資格をできるだけ取得するようにしましょう。国公立病院だからといって、みんながみんな同じ待遇というわけではなく、貴重な能力を持っている臨床検査技師であれば、優遇される場合もあります。たとえば、同じ臨床検査技師でも、超音波検査士の認定があるか、細胞検査士の認定があるか、消化器内視鏡技師の認定があるかで、評価が変わってきます。これらを1つでも持っているか、あるいは2つ以上を所有していることで、転職しやすくなるというメリットもあります。

また、認定資格はそれぞれ合格率が異なり、難しいものは本当に難しいのです。そういったものを取得することができたなら、絶大な信頼を得ることになります。特に細胞検査士は、がんの検査に関わるもののため、がんの早期発見に役立つとして注目されています。正確ながん検査を、どこの病院でも整備しようとしているため、それだけ細胞検査士の立場は重いのです。また、そのことは別にしても、病院におけるさまざまな業務を経験しておくことは重要です。勤務時間は固定制、ローテーション制のどちらかになりますが、ローテーション制の方が、臨床検査技師としての柔軟性を高めることができるので、万が一、後に転職することになった時にも、慌てずに業務に対応できるメリットがあります。

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