転勤がない臨床検査技師求人

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転勤がない臨床検査技師求人

臨床検査技師は、比較的転勤が多いとされている職業でもあります。頻繁に転勤がある場合もあれば、何年か経つと転勤というケースもあります。勤務先のシステムにもよりますが、基本は病院でも検査センターでも治験コーディネーターでも、可能性があると思っておいて間違いはないでしょう。そのため、臨床検査技師の求人を見る時は、できれば転勤の有無を確認できるものを参考にするといいでしょう。

特に、国や地方公共団体の病院や研究所、保健所などに勤務する場合は注意が必要です。というのも、初めは転勤がないということになっていたとしても、国や地方公共団体の体制が変わることにより、人事異動が発生する可能性があるからです。たとえば、病院や研究所、保健所などの統合、移管により、急遽転勤を余儀なくされるパターンもあります。もちろんずっと体制が変わらない機関もあるはずですが、国や地方公共団体の場合は、将来どのような変化が起こるか予想できないため、柔軟に対応できる人が向いていると言えます。

臨床検査技師が転勤することには、良い面と悪い面の2つがあります。良い面は、1つの医療機関に限らず、さまざまな職場で経験を積むことができる点です。転勤のあるところは、基本的に転勤を複数回繰り返すことになる分、それだけ多様な検査をこなすことができます。臨床検査技師は、経験と複数の検査法の知識が重要となるので、ステップアップに役立ちます。

それに対して悪い面については、簡単には覚えられない特殊な検査を行う場合、業務効率が悪くなってしまうことが挙げられます。特殊で難しい検査は、何年もかけてノウハウをつかんでいく必要がありますが、そう何度も転勤があっては、つかみきれないままになってしまうのです。もちろん、教育がしっかりしていれば、その問題も解消されますが、教育係も自分の仕事で忙しいことが往々にしてあるので、なかなか丁寧に教えてもらうのが難しい現状です。

どうしても転勤をせずに臨床検査技師をやっていきたいという場合は、「転勤なし」もしくは「相談可」の求人を探しましょう。「転勤なし」とあらかじめ掲げているのであれば、民間の医療機関である限り安心です。また、「相談可」の職場は、転勤を避けたいことを明確に示すことで、転勤せずに済むケースがあります。ただしこの場合は、納得のいく理由を述べる必要があるため、交渉力が必要です。近年では、多くの求人で「転勤なし」が見られるので、探しやすいはずです。

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